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2011年 10月 12日

訃報 マロン

マサイの数が どんどん減ってきてますね・・・(涙

http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/zoo/post_370.shtml
キリンのマロン死ぬ 鹿児島市 平川動物公園


 平川動物公園(鹿児島市平川町)の雌のマサイキリン「マロン」(11歳)が9月29日夕、腸炎のため死んだ。これで同公園のキリンは、雄1頭、雌2頭の計3頭になった。


 マロンは1999年10月に同公園で生まれ、飼育されてきた。9月28日の昼から食欲が落ち、同29日午後5時ごろ、来場者が見学する「アフリカ園」と飼育舎の間にある運動場で倒れ、そのまま死んだという。

 同園によると、マサイキリンの寿命は20年ほどで、11歳は人間なら40代に相当する。3頭の子どもを生んだが、いずれも成体になる前に死んだという。同園の斉野慎一・飼育係長は「人気者でまだ若いキリンだったので、とても残念」と話している。

【写真】死んだマロン(2004年12月ごろに撮影)

=2011/10/02付 西日本新聞朝刊=
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by giraffe3giraffe3 | 2011-10-12 01:27 | 平川動物公園
2011年 10月 12日

ホープくん

撮影:しんのすけさん
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命名 ホープくん

イヴオは・・・・


http://www.izu-kamori.jp/blog/2011/09/post-185.html

8月17日に生まれたキリンの赤ちゃんの名前を一般公募で
募集しておりましたが
ついに決定いたしました。



応募総数2875票!!
たくさんのお客様からご応募いただき、ありがとうございました。

全てのお名前と、このお名前にした理由を拝見し、この赤ちゃんにふさわしい名前はどれがいいのか?当園の飼育係が悩みに悩みぬいてついに決定いたしました。



その名前は「ホープ」!

名付け親は、静岡県清水町からお越しの、ニックネーム「こゆり」様に決定いたしました。

「大震災の後に産まれたので、私たちの毎日を明るく楽しませてくれる希望の赤ちゃんなので。負けないでこれから力強く生きてほしいです」という願いを込めてつけていただいたそうです。

「こゆり」様には、キリンのぬいぐるみと当園の年間パスポートをペアでプレゼントいたします。



これからホープ君は少しずつ他の動物たちとも仲良くなっていって、ふれあい広場前のキリン展示場に毎日「出勤」する練習をし、ちょっとずつ大人の仲間入りをしていきます。

展示場で元気に遊ぶホープ君を見に来てくださいね。

たくさんのお名前を考えてくださった皆様、本当にご協力ありがとうございました。



カテゴリ:
伊豆アニマルキングダム,
飼育員さんのどうぶつにっき
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by giraffe3giraffe3 | 2011-10-12 01:20 | 伊豆バイオパーク
2011年 10月 12日

マリアとトーマの赤ちゃん

撮影:しんのすけさん
情報:一日親子、14時で親子とシマウマが交代、雨天シマウマ、親子が疲れたらトーマ、という4パターンのようです。

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かわいい・・・・
早く会いたいです


http://www.kpfmmf.jp/zoo/news/2011/10/04002792.html

9月23日(金)に、キリンに待望の赤ちゃんが誕生しました。母子ともに健康状態も良好で、下記のとおり公開します。運動場では母親から離れて歩き回るマイペースな赤ちゃん。ぜひ、会いにきてくださいね!



※母親のマリアと赤ちゃんは、父親のトーマとシマウマ家族と入替制でサバンナ(草原の世界)で公開します。公開時間は短時間の場合がありますので、あらかじめご了承ください。



■赤ちゃん  アミメキリン 9月23日(金・祝)生まれ オス

■母 親   マリア 2003年7月16日生まれ 

■父 親   トーマ 2007年7月9日生まれ

■公 開   「草原の世界」サバンナにて 

         10月3日(月)~8日(土)までは、母親と運動場で短時間のならしを行います。

         本格的な公開は、10月9日(日)からの予定です。

 ※運動場に出る時間は、日々調整になります。

 ※ならしの状況や天候、体調によっては、赤ちゃんの公開を延期・中止することがあります。




≪当園のキリンについて≫

母親のマリアは、動物を購入するために、当園の会員の皆さんからの支援を積み立てている「到津の森公園基金」で購入した動物の第一号です。父親のトーマは、姫路セントラルパークから昨年1月に当園にやってきました。今回が初産だったマリア。赤ちゃんを甲斐甲斐しく世話する母親ぶりに、飼育スタッフも一安心しています。これからも、若いカップルの子育てを温かく見守ってください。
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by giraffe3giraffe3 | 2011-10-12 00:58 | 到津の森公園
2011年 10月 12日

センイチ せんいち 仙一


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by giraffe3giraffe3 | 2011-10-12 00:46 | みさき公園
2011年 10月 03日

キリナ嫁入り

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20110930-OYT8T01512.htm

桐生が岡動物園繁殖のため茨城へ


茨城県の動物園に貸し出された「キリナ」(手前)=桐生が岡動物園提供

 市立桐生が岡動物園(桐生市宮本町)は30日、キリンの「キリナ」(1歳10か月、雌)を繁殖のため、茨城県日立市のかみね動物園に貸し出した。繁殖が終わっても、成長したキリナは車で運べなくなるため、桐生が岡に帰って来ることはない。飼育担当の森下哲さん(36)は「寂しいけれど、子供たちに愛されるキリンになってほしい」と、茨城まで付き添った。

 キリナは、動物園で飼育されることの多いアミメキリン。桐生が岡生まれで、身長約3メートル、体重500キロ・グラム。おとなしくて警戒心が強い性格で、一緒に飼われている母「キサラギ」と姉「キリカ」の計3頭は、来園者の人気者だった。キリナが戻って来られないのは、体長がこれ以上伸びれば、キリナを載せた車両が道路を走行する高さ制限に引っかかるためだ。

 キリナは、かみねにいる7歳の雄と繁殖を図る。今回、桐生が岡は希少動物の繁殖などに用いられる「ブリーディングローン」と呼ばれる方式でキリナを貸し出した。所有権は持ったままで、生まれた子供は第1子がかみね、第2子が桐生が岡の所有になる。

 この日は午前8時半頃から、飼育員ら約10人が運送用の木箱にキリナを誘導。木箱をクレーンでつるしてトラックの荷台に積み込み、午前11時頃、茨城に向けて出発した。

(2011年10月1日 読売新聞)
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by giraffe3giraffe3 | 2011-10-03 23:26 | 桐生が岡動物園